寿徳寺大施食会無事終わる
寿徳寺大施食会が8月7日無事開催されました。
午前11時から法要が鐘の音から始まり、導師が本堂に入り、送迎の役柄と音を交打しながらこれから住職が本堂に入りますので、参加する方々準備はよろしいですか、ご本尊様に対しても無事法要が円成しますことができますよう住職がご祈念して始まります。
大施食会は施餓鬼棚がほ北面を向いて行われています。地球上の生き物全体へ向けて供養を檀信徒の新盆、先祖供養をお盆の時期に行っている一年の中で一番大事な法要です。
写真は参加している皆さんが焼香している最中です。ふだん参加者は社会、家庭、地域に揉まれながら生活しています。ただ、この法要の最中だけは自分を見つけ直して、故人の冥福にてをあわせらる瞬間がお寺の法要だけです。この焼香することで、自分のココロ、カラダを清め、さらに故人にご冥福をお祈りできる場はなかなか他にはない良さがあります。
住職が地球上の生き物全体に対してのご冥福をお祈りして、さらに檀信徒の先祖供養へとつながりもってご回向させていただいている場面です。
無事今年一年間の無事、健康をご祈念させていただきなら、無事法要は円成致しました。